子どもが「お口が痛い…」と泣き出すと、見ているママも本当に辛いですよね。
ご飯も食べられず、不機嫌になってしまう口内炎。
今回は、子どもの口内炎の主な原因と、お家でできる「早く治すためのケア方法」をまとめました。
1. なんでできちゃうの?子どもの口内炎の原因
大人とは少し違う、子どもならではの原因があります。
- ● お口のケガ(物理的刺激)
自分で噛んでしまったり、歯ブラシで傷つけてしまったり。 - ● 免疫力の低下
風邪の引き始めや、疲れが溜まっている時。ビタミン不足も。 - ● ウイルス感染
夏に多い「手足口病」や「ヘルパンギーナ」などの可能性も。
ママの声/心の声
「ご飯を食べてくれないと栄養も偏るし、どんどん機嫌が悪くなって本当に困る…
痛がってる姿を見るのが一番辛いから、代わってあげたい!(涙)」
2. お家でできるケアと食事の工夫
基本は「お口を清潔にすること」と「刺激を避けること」です。
特に食事は、以下の表を参考にしてみてくださいね。
| 項目 | 具体的な対策・アイデア |
|---|---|
| おすすめの食事 (しみないもの) |
・冷ましたうどん、お粥 ・豆腐、茶碗蒸し ・ゼリー、プリン、冷たいスープ ・バナナ(潰したもの) |
| 避けるべき食事 (しみるもの) |
・熱いもの(味噌汁など) ・酸っぱいもの(みかん、トマト、ケチャップ) ・塩辛いもの、カレー ・硬いもの(ポテトチップスなど) |
| 飲み物の工夫 |
・ストローを使って患部に当てないようにする ・麦茶や水など、酸味のないものを選ぶ |
病院へ行くタイミングは?
ただの口内炎と侮らず、以下のような場合は早めに小児科や歯科を受診しましょう。
- 高熱が出ている
- 口の中に5個以上など、たくさんできている
- 痛みが強すぎて水分も摂れない(脱水の危険!)
- 1〜2週間様子を見ても治らない
お子さんの痛みは代わってあげられないけれど、少しでも食事が楽になるように工夫してあげたいですね。
早く良くなって、ニコニコ笑顔が戻りますように!


コメント