【読み聞かせ絵本】ミニオンとバナナのだいぼうけん🍌たのしい冒険ストーリー!

読み聞かせ絵本シリーズ

🍌ミニオンとバナナのだいぼうけん🍌

あるひ、ミニオンの ケビンスチュアートボブの3人が、だいすきなバナナをさがしにおでかけしました。

「バナ〜ナ!🍌 バナ〜ナ!🍌」
ミニオンたちはうたをうたいながら、たのしそうに森のなかをあるいていきます。

でも、いくらさがしても…バナナがありません。
「バナナがないよ〜!」「おなかすいたよ〜!」
ミニオンたちはちょっぴりしょんぼり。

そのとき、のんびりあるいていた カメさんがやってきました。

「バナナなら、山のてっぺんにあるバナナの木にあるよ」
「ほんと!?ありがとうカメさん!🐢」

ミニオンたちは山のてっぺんをめざして、よいしょよいしょと登りはじめます。

🦀 カニさんのふしぎな関所

山の中腹で、大きなカニさんがとおせんぼ!
「ここはとおさないカニ!」と、チョキチョキはさみをふりまわします。

こまったミニオンたち。
でも、ボブがそっと取り出したのは…… バナナチップス!

「これ、いっしょにたべようよ!」
カニさんはにっこり。「ありがとうカニ!どうぞとおるカニ🦀」
たべもののチカラってすごいね。

🌞 てっぺんのバナナの木

やっと山のてっぺんにたどりつくと、そこにはピカピカきいろのバナナがいっぱい!
バナナの木がぐんぐんのびて、空にとどきそうです。

「やったー!!バナ〜〜ナ!!!」
ケビンも、スチュアートも、ボブも、バナナをもぐもぐ。
にっこにこで大よろこび。

おなかもこころもバナナでいっぱいになったミニオンたち。
「バナナだいぼうけん、だいせいこう〜!」と大さわぎ。

🎵 おしまい、でもまたね 🎵

こうして、ミニオンたちのバナナさがしのぼうけんはおわり。
でも、つぎはどんなたのしいことがまってるのかな?

🍌またつぎのミニオンのおはなしをおたのしみに🍌

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