「もしも」の時、頭が真っ白になりますよね。育児や仕事で忙しい中、パニックになりそうなママへ。アフターピル(緊急避妊薬)をどこで、いくらで手に入れられるのか、情報をわかりやすく整理しました。
「避妊に失敗したかも…」「授乳中だけど大丈夫?」「いくらかかるの? 病院に行かないとダメ?」
1. アフターピルの費用相場
アフターピルは「病気の治療」ではないため保険が効かず、全額自己負担(自由診療)となります。
| お薬の種類 | 服用までの期限 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| レボノルゲストレル | 72時間(3日)以内 | 約8,000円〜12,000円 |
| エラワン(エラ) | 120時間(5日)以内 | 約12,000円〜18,000円 |
| ヤッペ法(従来型) | 72時間(3日)以内 | 約3,000円〜5,000円 |
※上記に加え、病院によっては診察料(初診料)が1,000円〜3,000円ほどかかることがあります。
2. どこでもらえるの?
婦人科・産婦人科を受診する
一番確実な方法です。医師の診察を受けられるので、授乳中の副作用や今後の避妊についても相談できます。
一部の調剤薬局で購入する
2026年から、処方箋なしで販売する薬局が増えています。ただし、「全ての薬局」ではありません。厚生労働省のHPなどで指定の薬局を探す必要があります。
- 必ず「本人が行く」必要があります(代理購入不可)。
- 転売防止のため、薬剤師の目の前で飲む「面前服用」がルールです。
- 行く前に必ず電話で「在庫があるか」「薬剤師さんが今いるか」を確認しましょう。
オンライン診療を利用する
「子供が小さくて家を空けられない」「近くに病院がない」という場合に便利です。スマホで診察を受け、最短当日に薬が届きます。
「とにかく早く飲みたい…! 何からすればいい?」
3. ママが今すぐすべきこと
- まずは服用リミットを確認: 最後に仲良しした時間から何時間経っているか計算します。
- 最寄りの病院・薬局へ電話: 「緊急避妊薬の在庫はありますか? 今から行って間に合いますか?」と単刀直入に聞いてOKです。
- 身分証とお金を持って出発: 保険証は不要な場合が多いですが、身分証明が必要になることがあります。
まとめ:一人で悩まないで
アフターピルは服用が早いほど避妊の成功率が高まります。不安でいっぱいだと思いますが、まずは電話一本、勇気を出して相談してみてください。
大丈夫、早めに対応すれば安心ですよ!


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